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朗読 百田尚樹原作 海賊とよばれた男

注意!時代劇でもない、テレビでもありません。ラジオドラマ…?朗読です。
朗読 新春特別企画 海賊とよばれた男
海賊とよばれた男


朗読 新春特別企画 海賊とよばれた男
百田尚樹の原作を読むのは名優・橋爪功 命がけで日本に石油を運んだ男の物語

1月1日(火)〜3日(木)放送[ラジオ第2]後10:45〜前0:15
1月5日(土)放送[ラジオ第2]後10:25〜11:55

・源平合戦、維新戦争と関門海峡は歴史の舞台でした。その海峡に手漕ぎの船を繰り出し、出漁中の船から船へ油を売って回る男がいました。その男につけられたあだ名は「海賊」。
・石油を断たれた日本が石油を手にしようと展望もないままに突っ走った戦争。結末は敗戦。男は、そうした時代の流れと時を重ねながら、石油にこだわり、より安く、より多くの石油を流通させようと考えました。国際石油資本の独占を許さず、国有化宣言をした産油国イラン、そのイランでの権益を守ろうとホルムズ海峡を封鎖したイギリス海軍の待ち構える戦場のような海域にタンカーを走らせ、包囲網をかいくぐって石油を日本まで運んだ男。
・物語の主人公「国岡鐡造」のモデルは、出光興産の創業者・出光佐三です。その独特の人生哲学、経営哲学をいかした波乱万丈の物語を新春企画として放送し、今の日本に元気を吹き込みたいと思っています。

朗読:橋爪功(俳優)
原作:百田尚樹「海賊とよばれた男」(講談社)


ラジオ作品ですみません。社会派の話だったので、気になって原作を検索してみたんですよ。
評判のいい作品なんですね。
上下巻で800ページらしく、それでまたハードルが上がる。朗読はいいかも。

(クリックするとアマゾンのページのレビューに飛べます↓)


販売でもいいから、朗読のコンテンツを出版社から出して欲しいです。
作業しながら小説を聞けるのは良いと思う~。
古典とか童話は無料コンテンツあるようだけど。
「小説読めよ」って突っ込み入りそう~スミマセン。・゚・(ノД`;)・゚・
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